ずっとひといき

好きなことを語る

C105 冬コミ 秋葉原制作所さんありがとうございました!

C105 冬コミ!12月29日(日)参加でした。

同人あるあるですが今回が一番きつかった…年末年始が関係ない仕事だったはずがこの年末だけは何故か忙しく、というか職場の人間がコロナ、インフルでバタバタと倒れていく。

ちなみに私はコロナもインフルも罹ったことがないです!フフフフ……

というわけで仕事が忙しく、またなんと、私の推しているコンテンツがこの12月に原画展を開催し、通うしかないと通いまくったため原稿に手がつかず。

という言い訳をしたところで、冬コミの新刊が間に合わない!となったわけです。

印刷所への入稿はもうどこも締めきっており、コピー本か、コンビニかキンコーズさん…と悩んでいたところ思い出しました。以前お世話になった「秋葉原制作所」さんを!!

https://sushi913.hatenablog.jp/entry/2024/03/19/233633

 

なんと冬コミに向け49時間営業をされると…!?

https://x.com/seisakujo_akiba/status/1872641619855564993?t=0EhmR6wsC5z8os2HEC_Zig&s=19

 

神か!

ということで秋葉原制作所さんへお願いをすべくまずは原稿を着手。

私はいつものとおり、原稿、お品書き、ポスターを作成し、これらのデータを完成させたのが12月28日22:30頃。

秋葉原制作所さんへ向かい受け付けをしたところ三時間待ちとのことで、さすがは冬コミ前日!燃えてるね!と楽しくなりながらお願いをしました。

(このタイミングで、何を何部、どう印刷したいか受付表に記載してお渡しする感じ)

順番が近くなったらLINEで連絡が来るのでそれまでホテルで待機。

結果的に待ったのは二時間半くらいなので正確ですね!連絡を受け秋葉原制作所さんへ向かい、印刷したいものをお願いしました。

何が良いって、どういう風にしたいかをスタッフさんが聞いて、印刷をしてくれるところ!機械オンチにはたいへんありがたい!!

秋葉原制作所さんについては以前のブログに書いたので今回は詳細は割愛します。

 

何が凄いってコミケにかける情熱。

作業スペースではいままさに原稿を書いているであろう方々がいて、スペースも埋まっていて、受付に来られる方も深夜だというのに次々といらっしゃり、それらを全力でサポートしてくださるスタッフの方々。

「絶対に本を出したい!」我々と「絶対に本を出させてやる!」スタッフの方々の熱量にじーんとしてしまいました。

やっぱりコミケって良い。

 

ちなみにポスターの印刷の際、私のデータが良くなくてフチが白くなってしまうと言われ、私が雑な人間なので別に構わないと思ったのですが、スタッフの方がその場でフチを黒くしてくれました。超忙しいのに。深夜なのに。プロの仕事……

 

諸々終わったのが二時頃。

大きな声でありがとうございました、をお伝えして退店。

ちなみに他のお客さん方もしっかりはっきりお礼されてて、本当に良い空間でした。

 

おかげさまで新刊も出せました!やってみたかった表紙2-3印刷!ありがとうございます!!

また利用させていただきます!!